「何から手をつければいいか分からない」が一番多い悩み

セキュリティ対策と聞くと大掛かりな投資を想像しがちですが、まずは現状のリスクを把握することが第一歩です。取引先からの要請をきっかけに検討を始める企業も少なくありません。

入退室管理を見直す

鍵の管理が属人化していないか、来訪者の入退室履歴が残っているかを確認しましょう。カード認証や入退室記録が残る仕組みに切り替えるだけでも、管理体制は大きく改善します。

ネットワークカメラで出入りを記録する

オフィスの出入口や共有スペースにカメラを設置しておくことで、トラブル発生時の確認や、不審な人物の出入りの抑止につながります。クラウド録画対応の機種であれば、外出先からの確認も可能です。

情報端末・書類の取り扱いルールを決める

PCの持ち出しルールや、重要書類の保管・廃棄方法が明文化されていないケースは意外と多くあります。簡単なルールを決めて周知するだけでも、情報漏えいのリスクは下げられます。

優先度をつけて、できることから始める

すべてを一度に整えるのは難しくても、リスクの大きいところから着手すれば十分です。オフレコでは、現在の状況をお伺いしながら、必要な対策を優先順位付きでご提案しています。